三風の会

三風の会 > 三風の会とは?

三風の会とは?

信州、伊那谷。ここは南アルプスに抱かれた水と空がすきとおるように美しく雄大な場所。

大きな桜の木の前に広がる田園風景、真っ赤な夕日をバックに光る駒ヶ岳。 伊那谷は写真におさめたくなるような絶景の宝庫です。そんな美しい景色をずっと守っていきたい。 その思いから生まれたのが「三風の会」です。 例えば、他の人が捨てた空き缶を拾った子どもが、きっともうゴミを捨てたりしない。育てたい伊那谷の風格です。 そこには、いにしえよりこの地に住んだ人たちが織りなしてきた暮らしと文化の賜物、風土があります。 伊那谷の風景、風土、風格。この三つの風をずっと大切にしていきたい。「三風の会」です。

地元の企業や店舗、市町村のコラボレーションによって生まれたこの会は、写真におさめたくなるような伊那谷の美しい場所を、「View point」とし。そこを保護するため様々な活動をしています。そのひとつが看板の撤去や変更。もし、看板が美しい景観を損なっていたら、撤去したり変更します。こうして、「View point」を大切に育て、守っていくのです。

「育てようView pointマップ」から看板を撤去した場所や撤去後のようすをご覧ください。

「三風の会」はみんなの思いを実現するため、日々活動をしてゆきます。

※現在、実働チームとして『NPO法人三風デザイン』を立ちあげ、活動しています。

サイン・看板の改善事例などは、下記よりぜひ、ご覧ください。↓

育てよう ViewPoint活動

  • concept_img_04 concept_img_03
  • 左の絵の×をクリックしてみましょう。 例えば、看板をひとつ撤去するだけで、美しい景色が蘇ります。 小さな努力が伊那谷の自然を保護します。 たくさんの企業や店舗がこうした活動に参加しています。